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人工授精

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人工授精は、不妊治療の中で、
タイミング指導を半年から一年受けたのち、
妊娠に至らなかった人たちが、
次のステップとして取り組む治療法です。

 

 

この治療を簡単にいえば、
男性の精液を女性の子宮内に
注入する方法です。

 

 

この治療に有効である主なケースは、男性の精子の数が少ない、
運動率が低いといった時や、女性の子宮頸管粘液が、不十分な場合などです。

 

この治療は、健康保険適応外になりますが、1回の人工授精が、
1万円から2万円程度であるため、体外受精に比べて、
比較的チャレンジしやすい価格になります。

 

しかし、成功率は低く、5%から8%になるので、
一度で妊娠するケースは少なく、繰り返し行うケースがほとんどです。
一般的には、5回から10回程度チャレンジしたのち、妊娠に至らなければ、
体外受精に進むという流れになります。

 

 

この人工授精の確率の低さをカバーするには、人工授精を行うとともに、
自然妊娠を目指すという方法もあります。

 

具体的には、人工授精を行った当日に、性交をすることで、
妊娠する確率を上げるというやり方です。

 

また、男性の精液を注入する際に、そのまま注入するのではなく、
パーコール法などで、質の良い精子を分離して選別してから、
注入するという方法もあります。

 

 

このように、人工授精は、成功率だけで考えると、非常に低くなりますが、
不妊の原因によっては、有効な治療法でもあります。

 

ですから、自分の状況と照らし合わせて、この治療法が適当であるかを、
担当医とよく相談し、納得したうえで行いましょう。
場合によっては、このステップを飛ばして、
体外受精という選択肢もあります。



 

 

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