お母さんに選ばれる3つのポイントとは?

ベイビーサポート新規バナー(2017/4/27追加)

クロミッド

phm06_0437-s.jpg
クロミッドは、クロミフェンともいい、
経口薬の排卵誘発剤です。

 

主に、無月経や無排卵、
黄体機能不全の改善や、
人工授精の妊娠率を高めるために、
使用されます。

 

 

この薬を使用することで、脳に作用し、
卵胞刺激ホルモン(FSH)の分泌を、促す効果があります。
そうすると、卵胞の発育が良くなり、排卵を促します。

 

 

その反面、副作用として、子宮内膜が薄くなってしまったり、
頸管粘液の減少などのリスクも考えられます。

 

また、自然妊娠した時に比べ、流産率が少しではありますが、
高くなるので、注意が必要です。
その他、一部の人には、頭痛や吐き気の症状が出るケースもあります。

 

 

使用方法は、月経5日目から1日1錠を、5日間服用します。
これと同様の効果が得られる経口薬として、
セキソビット(シクロフェニル)があります。

 

この薬は、クロミッドに比べ、副作用は少なくなりますが、
効果も少なくなります。
そして、1日に4錠から6錠服用することになり、
服用期間も7日間程度になるため、患者さんの負担は大きくなります。

 

 

このように、排卵誘発剤の使用は、メリットがある一方で、
患者さんの体質によっては、デメリットも考えられます。
デメリットを考えすぎて、過度に使用を恐れる必要もありませんが、
リスクもあるので、それも受け入れたうえで、使用することをお勧めします。



 

 

成功率93.3%の女の子産み分け法とは

産み分け

産み分け第一人者の吉田 美里氏が800人以上の成功者を出した健康な女の赤ちゃんを産む方法とは?!

 

 >> 公式サイトをチェック

 >> 男の子の産み分けはこちら

 

 

クロミッド関連ページ

不妊治療
hcg注射
顕微授精
人工授精